夏の男服のコツ

夏の男服のコツ

 

6月から9月くらいの季節、特に夏場は気温も高く、着用する洋服やファッションによっては相手への印象に大きく影響を与えます。暑苦しい服装や暗い色でまとめたファッションをすると、気温の高い夏場は相手によりマイナスイメージが強くなってしまうこともあるでしょう。

 

そこで夏のメンズファッションはシンプルに明るい色合いで小物なども上手く活用し爽やかな印象を与えることが出来るよう、工夫する必要があります。例えば、白Tシャツにデニムパンツをあわせ、裾はロールアップにし動きをつけて着る合わせ方も、シンプルですが爽やかさを演出することが出来ます。またその際シューズはレザーのローファーなどをあわせ、ソックスは履かずに合わせれば、大人な爽やかなコーディネートになります。

 

他には、パンツにパステルカラーの色を履き、トップスは襟付きのワイシャツやシャツなどあわせるのも爽やかです。また、ラインの綺麗な細身のポロシャツなどを一枚で着て、デニムパンツを合わせ、小物を活用し、黒縁のメガネや腕にはシンプルなアクセサリーを持ってきて合わせるだけでも、大人なカジュアルさもある爽やかなファッションスタイルにもなります。

 

また綺麗目の服装に、スニーカーなどをあわせ、少し崩した合わせ方も夏のメンズファッションとして活用できます。

 

時々大学のキャンパスに、ショートパンツ&サンダルで行く学生もいるようですが、教授からのウケは悪いので
単位が欲しいならやめておいた方が良いと思いますよ。

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